妊娠初期は

妊娠初期はつわりが気持ち悪くて一日中ベッドで寝ていた。飲みたいと思えるものが炭酸だったので砂糖のはいっていない炭酸水をよく飲んでいたけれど、飲んだ直後に泡と一緒に戻したこともある。

それでもやっぱり飲みたいと思えるものは炭酸だったのでそれの繰返しが辛かった。

いつしかつわりもなくなり、幸せなマタニティライフをエンジョイしているのもつかの間。。。

後期になるとお腹が大きくなり、寝るのが大変だった。お腹が重たくて苦しいので仰向けで寝ることができない。普段から仰向けで寝る私は結構ツラかった。いつもと体制が違うだけで寝れないのである。

やっと寝ることができても、知らず知らずのうちに寝返りをうって仰向けになってしまい、やっぱり重たくて目が覚める。

それと髪が薄くなりましたね。
産後に戻ると知っていたので、決定的なショックはありませんでしたがこんな感じで→前髪ハゲ女
憂鬱でした。

また、私の意思とは無関係に胎動があるのだが妊娠後期になれば力強くて痛い。まだお腹の子が小さいうちは胎動も痛くなくてむしろ微笑ましくて幸せだったが、だんだん蹴る力や殴る力が強くなってくる。

これが本当に痛い。あばら骨をずっと蹴ってくる子だったからこのまま折れるんじゃないかと心配するほど蹴り続けられた。実際、折れた人もいるらしい。

そして、それが寝てる間にも容赦なくやってくる。普段と体制が違い、やっとの思いで寝れたのに起きろといわんばかりの力強い蹴り。驚きと痛さで私が突然叫ぶものだから夫もびっくりして飛び起きたことも何度もある。

あまりにも寝不足になりお腹の子にむかって怒ったこともある。夫にドン引きで止められたけれども。